可愛い女の子サーチライト

世の中で活躍する可愛い女の子の情報をまとめます

我が師藤岡弘、隊長の魅力。一杯のコーヒーにも溢れる感謝

      2016/01/10

 

私は藤岡弘、隊長を自分の師匠だと思っている。

各種武道を修め、古典に親しみ、いつも暖かな笑顔を忘れない。完璧超人だ。

その真っ直ぐすぎる性格から繰り出される言動は、一般人からすればある種の奇行に見えないこともないが、師匠の心根にあるのは武士道精神にほかならない。

 

「藤岡弘、探検隊」をテレビで見なくなって久しい。昨今見る価値のあるテレビ番組は「ゴッドタン」だけになってしまった。

テレビ番組なんて言ってしまえばおっさんとおばはんの馴れ合いでしかない。

「藤岡弘、探検隊」には冒険とロマンと研ぎ澄まされたユーモアがあった。

近年若者のテレビ離れが叫ばれるが、それを止めるには「藤岡弘、探検隊」のように上質でハイセンスなコンテンツをジャパンの各レジデンスにトゥルーラブをこめてサジェストしていくしかないだろう。

あのテレビ史上に残る名番組に思いを馳せながら、我が師藤岡隊長の魅力に迫っていきたい。

武士道RAPという天才的発想 

師匠は実はCDを作って販売している。

細かいことを言えばこれはラップというよりポエトリーリーディングだが、武士道とラップを合わせてみようなんて藤岡師匠しか思いつかない荒業だ。

アイドルとメタルを融合したBABYMETALのように、日本でしか生まれ得ない特産物だ。

武士道RAPも何かの間違いで海外でウケる可能性がないとは言い切れない。

とにかく天才だ。

 

 

藤岡隊長のトゥルーラブは全身から溢れだし、全ての生きとし生けるものへと伝播していく。

師匠はサムライ界のトップケモナーだ。

師匠に追いかけられたらジャガーもチビりながら逃げ惑うだろう。

しかし一度彼に捕らえられその腕に抱かれれば、チビりは歓喜の涙へと変わる。

トゥルーラブがジャガーにも伝わるのだ。合掌!

 

藤岡弘、の 、の意味

スポンサーリンク

師匠のファンにしてみれば常識だが、あの読点は何を思ってつけられているのか知らない人は多いかもしれない。

しかしちゃんと意味が込められている。

昔の武将は一度”、”を打って決意した。周囲に流されることなく立ち止まり自分を見つめる」という覚悟と「『我未だ完成せず』との意味を込めて」芸名の最後に“読点”を付けることに踏み切った。一方で「、」には「てんでダメな男」というシャレもかけられているという。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B2%A1%E5%BC%98%E3%80%81

 

師匠ほど社会的に成功し常日頃から自身を鍛えていてもなお、驕らないように、という決意があるのだ。カックイイ。

日本国民全員見習ったほうが良いのではないだろうか。みんな名前の後ろには読点をつけよう。

 

藤岡弘、侍語録(Twitter)の名言が熱い!

伝統を重んじながらも時代の波にちゃんと乗っているのが藤岡師匠だ。

まぁ本人が更新しているわけではないかもしれないが、言葉は本人によるものだろう。 

全くもって一体何だったんだ? 

 

藤岡師匠に「仮面ダメダー」なんて言える人間はいないだろう。

全然うまくないが、変に自分を繕うことをしない師匠の人柄の良さが出ている。

 

上の二つ目の言葉にあるように、師匠は日々変身している。

これは少しうまくなっている。

 

藤岡弘、のコーヒーの淹れ方

テレビ出演した際に師匠の特殊なコーヒーの淹れ方が話題になった。

簡単にまとめてみよう。

1.右手でポットを持ち左手で支えながらプルプルさせて、ポタポタと点滴のようにお湯を注ぐ

2.ドリップしたコーヒーを茶碗に移す。

3.「おいしくなってください・・」もしくは「おいしい珈琲になってください・・」と数度唱える。

4.「ありがとう・・」とコーヒーそれ自体とコーヒーを飲めること、コーヒーの生産に関わった全てに感謝を捧げる。

5.茶せんでコーヒーをお茶のようにかき混ぜる。

という感じだ。

 

なぜコーヒーに感謝するのかということについて、師匠はこう答えている。

うん?これ質問に対して答えていないのでは?と思ったかね。

師匠はたまに相手を試すようなことをする。

これくらい読み解けないようでは仮面ダメダーということだろう。

要するに今生きているということはものすごい数の中から選ばれ成長してきたということであって、それは奇跡的なことだ。

人と人が出会うというのは、さらに奇跡の連続であってそれを考えれば愛を感じずにはいられないし、コーヒーにも感謝する心境になるんだ、ということだろう。

合掌!

 

” 熱血・藤岡弘、の「人生に喝!」”を読んで

師匠についてさらに深く知りたいと思ったので”熱血・藤岡弘、の「人生に喝」”を拝読した。

ただ読む前には少しためらいがあった。

日本のリベラルや左派知識人の呆けっぷりを心底痛感しているので、もしかして師匠も戦後平和主義に毒されていないか、というのが気になったのだ。

その心配は杞憂だった。

師匠は私が思っていた通りの、平和を愛する武士道精神の漢だった。

 

本の内容は憂国の士が日本の現状に喝を入れていくといった感じだ。

面白発言を期待していた部分もあったのだが、それはあまり無く失われつつある伝統や美徳、愛国心、アイデンティティーを取り戻すことが日本を立て直す鍵であるという主張が主だったもので、非常に常識的だった。

我欲に囚われず、分をわきまえ、古典を読み、自然を畏れ、武士道精神を持つこと。

師匠曰く、武士道には三教が含まれているとのこと。

三教とは神道、仏教、儒教の三つを示す。自然を敬い恐れ感謝する神道と慈悲の心の仏教、礼節を重んじる儒教のエッセンスが取り入れられているそうだ。

なるほど、師匠の生きる姿勢を見ればいかに武士道が大切かよくわかる。

師匠のファンならずとも武士道精神を持って生きよう。 

 

とはいえ面白発言もあったので引用しておく。

いやしかし、類は友を呼ぶの諺どおり、バカな女がこの男にくっつくでしょう。バカはバカ同士(失礼!)、つるんでバカをやる(失礼!!)。
出典:藤岡弘、「熱血・藤岡弘、の「人生に喝!」」(ビジネス社、2002年)

この罵倒しながら即座に謝罪する師匠独特のスタイル、流石である。

これは見習わなければ。

 

とにかく本を読んで師匠のトゥルーラブがいかに大きいものか、よく知ることができた。

海外の紛争地域や貧困に喘ぐ地域でのボランティア活動も長年続けているそうだ。

師匠は国益は大事だがそれをさらに人類益、地球益まで広げていくことが大事だという。

これは鳩山元総理の口先だけの「地球市民の時代が来る」という謎発言とはわけが違う。

愛が深い。マリアナ海溝より深い。なにせ地球規模だから。

 

男たちよ、武士道を心に持ってジャガーの尻を追っかけろ!!

藤岡師匠に合掌!

 - アイドル, 藤岡弘、

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

o0480064012830094725
清井咲希=たこやきレインボー黄色がかわいい!本名?[画像アリ]

  ももいろクローバーZは3年連続で紅白出場を果たし、 気づけば世間の …

o0306040812775500424
エビ中安本彩花は周囲から絶賛されるピュアな性格!(1)

  私立恵比寿中学の出席番号5番、安本彩花さんはそのピュアな性格と ユ …

o0480064013157404360
れんれん(根岸可蓮)たこ虹緑は私服が独特なお嬢様?本名などまとめ

  たこやきレインボーの緑担当で愛嬌たっぷりのれんれんについてまとめま …

o060006001398160520157
人生が辛い時は苦労アイドル小池美由を見よう

  今回はテレ東のバラエティ番組「ゴッドタン」にて”苦労し …

yoda-667955_640
レイア姫がブスとかブサイクとかかわいくないとかいい加減にしろ

  SF映画の金字塔であるスターウォーズシリーズの新章が時を経て動き出 …

wpid-x20160321114548707_C360_2016-03-17-16-21-44-081
ゴッドタンに出てたDaisukIの秋元結季さん

  ゴッドタンの「この次世代アイドル知ってんのか!?2016」にて、 …

o0480064012704702425
元たこやきレインボー赤、奈良崎とわちゃん!脱退理由や本名は?

  たこやきレインボーのセンターとして、将来を期待されていた奈良崎とわ …

o0480064012279984735
エビ中真山りか、声優やソロデビューも果たしたかわいい最年長!

  エビ中メンバー紹介シリーズ最後となりました。 エビ中の初期メンであ …

dog-1020790_640
ジジイ芸人出演の夢みるアドレセンスのメンバー【ゴッドタン】

  ちょっと前のゴッドタンのファンタジー芸人の回にもアイドルグループ・ …

elf-573969_640
ほーちゃんの画像全部かわいい

  で、秋本帆華さんの記事パート2なんですけど、 まぁパート2というか …